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  <title>うつ病は病気であり、「怠け」なのではありません</title>
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  <description>精神病を扱う機関としては代表的なのは「精神科」ですが、精神科はまだまだ誤解されている面があり、敷居が高いのが現実です。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 26 Dec 2010 03:09:50 GMT</lastBuildDate>
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    <title>心の病気</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>現代社会は様々なことが複雑にからみあい､人と人との関係も､ギスギスしたものになりがちです｡　そのためか､心の病気にかかる人が近年､激増しています｡　そしてその結果､うつ病にかかる人が増えてきました｡</p>
<p>心は肉体と一体で､肉体が疲労したりストレスを受けると心も疲労し､ストレスを感じます。　<br />
しかし､身体と心には決定的な違いがあります｡　それは､心の病気はその人の人間性を否定してしまうということです｡<br />
そしてそれは､他の人からみてすぐにわかるものではありません｡</p>
<p>実際､心の病気を抱えている人は膨大な数に上ると考えられています｡</p>
<p>決まった病名がない､心が晴れないといったことを含めると､ほとんどの人が何らかのストレスや苦しみを抱えながら､毎日を送っているといえます｡<br />
そのため､現代社会を生きていくためには､心の病に対する正しい知識と認識をもっていること､そして心の病を防止するための適切な方法を知っていることが必要になってきました｡</p>
<p>心の病､特にうつ病は、多くの人が苦しんでいるにもかかわらず、自分がうつ病になっていることに気がついていない人は大勢います｡　まず、自分がうつ病になっていないか､うつ病の確認方法を知ることが大切です｡<br />
そして､ちょっとでもおかしいと感じたら､迷わずに助けを求める必要があります｡</p>
<p>精神病を扱うのは｢精神科｣ですが､精神科はまだまだ誤解されている面があり､敷居が高いのが現実です｡　そこで､精神病という看板を掲げていなくても､心療内科など他の名称で心の病を扱うところもあります｡<br />
メンタルクリニックはそのひとつです｡</p>
<p>そして､まずは悩みの相談をするという気持ちで､気軽に話をするようにすることが大切です。</p>]]>
    </description>
    <category>うつ病とは</category>
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    <pubDate>Sun, 26 Dec 2010 03:09:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>仮面うつ病の治療</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>「背中が痛い」「最近よく眠れない」「食欲がない」、というように、あれこれと身体的な症状を訴えるものの、その原因がはっきりしないことから、周囲の人は医師も含めて、「気のせい」としてしまいがちなうつ状態を、「仮面うつ病」といいます。<br />
<br />
しかし、仮面うつ病も、実際には「病気」です。感情の障害であるのですから、周囲の人が理解と協力をすることが非常に大切です。逆に、「気のせい」どころか「わがまま」とさえみなしてしまい、本人をますます追い詰めてしまうことのないよう、気をつけなければなりません。<br />
本人に、十分な休養を取るよう「積極的に」勧める必要があります。</p>
<p>仮面うつ病に見られる身体症状<br />
仮面うつ病でご本人が訴える身体的な症状には次のようなものがあります。これらの症状が周期的に、あるいは季節的に起こることが多くみられます。また1日のうちでも変化があり、朝方が最も症状が強く、夕方になると改善されるという傾向があります。<br />
<br />
●睡眠障害<br />
●全身の倦怠感、疲労<br />
●疼痛<br />
●頭痛<br />
●食欲不振<br />
●めまい<br />
●動悸<br />
●悪心<br />
●首筋のこり<br />
●体重の減少</p>
<p>このように、仮面うつ病で訴える身体症状は多岐にわたります。女性では生理不順や無月経が、男性ではインポテンスが生じることもあります。</p>
<p>仮面うつ病の治療は、うつ病に準じます。<br />
まずは正確な診断とチェックを受ける必要があります。また、仮面うつ病からくる睡眠障害の場合、通常の睡眠薬では効果がないことが多くみられますが、その場合は、抗うつ薬が処方されます。</p>]]>
    </description>
    <category>うつ病　治療方法</category>
    <link>http://depressioncm.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%80%80%E6%B2%BB%E7%99%82%E6%96%B9%E6%B3%95/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82</link>
    <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 21:09:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>うつ病の種類</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ひとくちに「うつ病」といっても、さまざまな形態があります。<br />
１． 躁うつ病<br />
２． 単極型うつ病<br />
３． 双極型躁うつ病<br />
４． 初老期うつ病<br />
５． 仮面うつ病</p>
<p>●躁うつ病（そううつびょう）<br />
悲哀感を主とした「うつ状態」と、爽快感を特徴とする「躁状態(そうじょうたい)」があらわれる感情の障害を「躁うつ病」といいます。遺伝的、性格的要因が大きいとされていますが、病状が落ち着くと、正常な人格に戻るのが普通です。<br />
●単極型うつ病<br />
うつ状態だけが周期的に繰り返される症状を「単極型うつ病」といいます。躁うつ病のうちの約7割以上を占めるとされます。先進国、特に経済水準が高い社会層に多いことが特徴です。時代が変化するにしたがって、患者数が増加する傾向があります。日本人が特にチェックする必要がある型といえるかもしれません。<br />
●双極型躁うつ病<br />
うつ病相と躁病相を交互に繰り返す型のうつ病です。単極型うつ病と比較して初発年齢が低いのが特徴で、遺伝的な因子の関係が深いといわれます。<br />
●初老期うつ病<br />
40歳代?50歳代の初老期に初めてうつ病の症状が現れるものをいいます。うつ病だけが現れるので、「単極型うつ病」に分類されます。<br />
加齢による身体的な衰えや社会的な変化などが引き金となるとされます。<br />
●仮面うつ病<br />
うつ状態であることを本人も医師も見逃しがちです。というのも、患者さんが主に身体症状を強く訴えるからです。ストレス社会における現代病のひとつとされます。発病は、生活環境の変化が引き金となることが多いです。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>うつ病　基礎知識</category>
    <link>http://depressioncm.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%80%80%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E</link>
    <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 11:41:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>身近な不安材料をチェック</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>うつ病というのは、いろいろなきっかけで起こります。ほんのちょっとしたことでうつ病に陥るということを考えると、この病気がどれほど身近なものか、わかります。<br />
おもに社会的、心理的なきっかけで陥るうつ病にはさまざまなものがあります。身近な不安材料をチェックしてみてください。<br />
●荷降ろしうつ病<br />
長年悩んでいた心の負担が急に解決したことで「ほっ」とし、「荷」がおりたことで起こるものです。たとえば、一生懸命働き、やっと念願のマイホームを手に入れた！　息子の受験で奔走していた母親が息子の合格で一気に気が抜けてしまった！　娘の結婚が決まった！　寝たきりだった母親の面倒をみていた嫁が母親の死後、気が抜けてしまった！　などです。<br />
何十年と勤めてきた職場を定年になった人が、朝、もう会社に行かなくていい、となったとたん、1日をどう過ごしていいかわからなくなり、気分が落ち込んでしまい、やがてうつ状態に陥ることもあります。</p>
<p>●昇進うつ病<br />
同期入社の同僚たちとしのぎを削ってやっと手に入れた、念願の部長職！　やっとの思いで昇進したとたんにかかるうつ病です。新しい役職についたことでやる気がある反面、そのプレッシャーに耐えきれない、上司と部下の間に挟まれて身動きが取れないといったことが原因です。</p>
<p>●引っ越しうつ病<br />
環境の変化がうつ病のきっかけとなることがあります。その代表的なものが引っ越しです。新しい環境に慣れるのにも人によって大きな違いがあります。元来まじめな人はなかなか新しい環境に適応できないことが多いようです。元の居住地へ帰ることもできず、かといって新しい居住地にも自分の居場所を見いだせず、宙ぶらりんになってしまうのでしょう。<br />
ましてや新しく就職した人の場合、職場という新しい環境に入ったこともあり、よりいっそううつ状態に陥りやすくなります。</p>]]>
    </description>
    <category>うつ病　気をつけたいこと</category>
    <link>http://depressioncm.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%80%80%E6%B0%97%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8/%E8%BA%AB%E8%BF%91%E3%81%AA%E4%B8%8D%E5%AE%89%E6%9D%90%E6%96%99%E3%82%92%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF</link>
    <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 11:36:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">depressioncm.blog.shinobi.jp://entry/31</guid>
  </item>
    <item>
    <title>発症年齢が低く、遺伝的な因子との関係が深い躁うつ病</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>「躁うつ病」という病気は、その言葉が示すように、「躁状態」と「うつ状態」が、両方とも現れる病気です。「双極型躁うつ病」は、どちらか一方の病相だけが現れる単極型と比べると、発症年齢が低く、遺伝的な因子との関係が深いとされます。また、近年は研究が進み、炭酸リチウムの使用で再発防止に効果が期待できるようになりつつあります。<br />
躁病の症状とは、具体的には次のものをいいます。チェックしてみてください：<br />
●精神症状<br />
１．気分<br />
・・・爽快、陽気、高揚。<br />
・・・愉快、興味や関心が増加する。<br />
・・・不安定、刺激的、怒り易い。<br />
・・・楽観的、自信過剰、優越感。<br />
２．思考・態度<br />
・・・尊大、誇大妄想。<br />
・・・敏速、連想が促進、観念が奔走、観念が滅裂、即断する、記憶が亢進、無分別、軽率<br />
・・・健康感<br />
３．行動<br />
・・・多弁、言語心迫、不穏、活動増加、干渉・命令的行動、興奮、乱暴、計画倒れになることが多い、乱費、社会的に脱線。<br />
●身体症状<br />
１．睡眠・・・熟眠、短時間睡眠<br />
２．欲動・・・食欲亢進、多飲、性欲亢進<br />
３．自律神経系・・・とくに訴えることはない。多尿</p>
<p>双極型躁うつ病の人の生活上のアドバイス：自分の症状をチェックし、生活の質を高めることが必要です。双極型躁うつ病の人は、躁病期には、誇大妄想的な発言や行動を示し、職場や家庭で・・・本人も自覚がないまま・・・多大な迷惑をかけることがあります。そのため、入院しての治療がいい場合もあります。ただし本人にそれを承知させるのは、非常に困難です。周囲の人たちの理解や対応が重要となってきます。</p>]]>
    </description>
    <category>うつ病　各種症状</category>
    <link>http://depressioncm.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%80%80%E5%90%84%E7%A8%AE%E7%97%87%E7%8A%B6/%E7%99%BA%E7%97%87%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E3%81%8C%E4%BD%8E%E3%81%8F%E3%80%81%E9%81%BA%E4%BC%9D%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%9B%A0%E5%AD%90%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%8C%E6%B7%B1%E3%81%84%E8%BA%81%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85</link>
    <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 20:51:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>１．内因性のもの、2．外因性のもの、3．心因性のもの、の3種類に分類</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>心の病気は、いろいろな要因で発症します。まずはどの分類に入るか、チェックしてみましょう。<br />
大きく、１．内因性のもの、2．外因性のもの、3．心因性のもの、の3種類に分類されます。<br />
１．&nbsp;内因性によるもの・・・遺伝や体質などが原因と考えられる精神病です。たとえば、「精神分裂病（せいしんぶんれつびょう）」や「躁うつ病（そううつびょう）」などがあります。<br />
「精神分裂病」は、「統合失調症（とうごうしっちょうしょう）」と名称を改められました。<br />
はっきりとした原因がわからないことから生まれながらの素質が原因であろうと考えられてきましたが、環境的な要因も重要視されるようになってきています。</p>
<p>２．&nbsp;外因性によるもの・・・脳に物理的な打撃が加わったことによって生じたり、ホルモン系統のバランスの崩れなどが原因で生じる心の病です。<br />
・「症候性精神障害」・・・内分泌障害などによる精神障害や肝臓障害、その他、内臓の疾患による精神病。<br />
・「中毒性精神障害」・・・麻薬依存症などによる精神障害や、アルコール依存症による精神病。<br />
・「脳器質性精神障害」・・・脳炎後遺症で生じる精神障害、脳外傷後遺症。</p>
<p>３．&nbsp;心因性によるもの・・・性格の偏りや精神的ストレスが原因と考えられる精神疾患を言います。<br />
・「心身症」<br />
・「神経症（ノイローゼ）」・・・ヒステリーや神経衰弱、恐怖症などが含まれます。<br />
内因性の精神疾患と比べ、比較的症状が軽く、発病においては遺伝的要因よりも、環境要因が大きな引き金となると考えられます。</p>]]>
    </description>
    <category>うつ病　原因</category>
    <link>http://depressioncm.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%80%80%E5%8E%9F%E5%9B%A0/%EF%BC%91%EF%BC%8E%E5%86%85%E5%9B%A0%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%812%EF%BC%8E%E5%A4%96%E5%9B%A0%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%813%EF%BC%8E%E5%BF%83%E5%9B%A0%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%81%E3%81%AE3%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%81%AB%E5%88%86%E9%A1%9E</link>
    <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 20:49:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>精神状態と身体状態をチェック</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>躁状態とうつ状態を繰り返す病気を「躁うつ病」といいます。<br />
悲哀感を主とした状態を「うつ状態」、爽快感を特徴とする状態を「躁状態(そうじょうたい)」といいますが、具体的にはどのような症状となるのか、精神状態と身体状態をチェックしてみましょう。</p>
<p>うつ病<br />
●精神状態<br />
１．&nbsp;気分<br />
・・・抑うつ、さびしい、孤独感<br />
・・・喜び・楽しさの喪失、興味の喪失<br />
・・・不調、疲労感、疾病観、気力の喪失、緊張、不安、苦悶<br />
・・・気分の日内変動がある。特に朝の抑うつがみられる。焦燥、刺激的、攻撃的。<br />
・・・悲観的で自信を喪失する。自己無価値感、劣等感、対人接触を拒否、ひとりになることを望む。<br />
２．&nbsp;思考・態度<br />
・・・自責感、罪責感に駆られる。<br />
・・・貧困、心気、罪業妄想といった微小妄想<br />
・・・自殺観念<br />
・・・集中が困難、思考が貧困化、思考が渋滞、決断が困難、記名困難、回想困難、時間の停滞<br />
・・・心気症<br />
３．行動<br />
・・・表情が乏しくなり、身振りが緩慢になる。寡言、寡動、行動の抑制、昏迷ときに不穏、常同的徘徊、興奮、孤立、内閉的生活、仕事の能率が低下、社会的機能の低下、自殺企図。</p>
<p>●身体症状<br />
１．睡眠・・・入眠の困難、断続的睡眠、早期覚醒あるいは過眠<br />
２．欲動・・・食欲低下、性欲低下、無月経、月経異常、体重の低下、ときに増加<br />
３．自律神経系・・・口内乾燥、便秘、消化液分泌低下、手足の冷え、項部痛、肩こり、頭痛、四肢痛、腰痛その他各部位の痛み、悪心、おう吐、胸部圧迫感</p>]]>
    </description>
    <category>うつ病　各種症状</category>
    <link>http://depressioncm.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%80%80%E5%90%84%E7%A8%AE%E7%97%87%E7%8A%B6/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%81%A8%E8%BA%AB%E4%BD%93%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%82%92%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF</link>
    <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:09:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">depressioncm.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>精神症状あるいは経過から判断する躁うつ病</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>躁うつ病（そううつびょう）は、悲哀感を主とした「うつ状態」と、爽快感を特徴とする「躁状態(そうじょうたい)」があらわれる感情の障害です。<br />
この病気には、遺伝的、性格的要因が大きいとされていますが、病状が落ち着くと、正常な人格に戻るのが普通です。<br />
躁うつ病のチェック<br />
躁うつ病の場合、診断の根拠となるチェックすべき明白な身体的な症状がありません。そのため精神症状あるいは経過から判断することになります。そのさい、うつ状態や躁状態が脳の器質的な障害など、他の病気から生じているものではないことを明らかにするための「鑑別診断」が重要となります。</p>
<p>躁うつ病の経過と予後<br />
躁状態とうつ状態のそれぞれの病相は、数週間から数か月とさまざまです。しかし「いずれにしても良くなる」のは事実です。とはいえ、長期的にみると常に再発の可能性があり、爆弾を抱えて生活しているようなものといえるでしょう。そのため予後を推定することは困難です。<br />
躁状態とうつ状態の両方の病相をもつものを「双極型」、うつ病相あるいは躁病相だけをもつ「単極型」といいます。一般に双極型よりも単極型のほうが長期的な予後はよいといわれます。<br />
・病巣・・・ある期間持続する一定の病状のことをいいます。<br />
●「単極型うつ病」・・・うつ状態となる病相期がある一定期間続いたあと、中間期として正常な期間があり、その後またうつ状態となる病相期がおとずれます。<br />
●「単極型躁病」・・・躁状態となる病相期がある一定期間続いたあと、中間期として正常な期間があり、その後また躁状態となる病相期がおとずれます。<br />
●「双極型うつ病」・・・これには2つあり、一時的に正常に戻りながら、躁病相とうつ病相を行ったり来たりする場合と、正常期間をもたずに躁病相から一気にうつ病相へ、またうつ病相から一気に躁病相へと移行するものです。</p>]]>
    </description>
    <category>うつ病　種類</category>
    <link>http://depressioncm.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%80%80%E7%A8%AE%E9%A1%9E/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%84%E3%81%AF%E7%B5%8C%E9%81%8E%E3%81%8B%E3%82%89%E5%88%A4%E6%96%AD%E3%81%99%E3%82%8B%E8%BA%81%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85</link>
    <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 02:08:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">depressioncm.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>うつ病の薬は、現在、非常にたくさんの種類が開発されています</title>
    <description>
    <![CDATA[うつ病の薬は、現在、非常にたくさんの種類が開発されています。人によって効き目や副作用の出方がかなり異なってきますし、そのバランスのとり方に対する考え方も人それぞれです。たとえば、抗うつ薬のひとつに「アナフラニール」（一般名「クロミブラミン」）がありますが、この薬は確実な効果があるために、精神科医が現在も根強く用いているものです。しかし、この薬には副作用があります。人によって、便秘や口の渇き、尿の出が悪くなるなどの症状が出ます。<br />
抗うつ薬としての効果が良いことは絶対的に重要な条件ですが、かといって上記のような副作用があまり強いとその薬を用いて「うつ病」の症状は改善しても、生活ははたして快適になったか、というと、疑問が残ります。<br />
薬の処方については、担当の医師とじっくりと話をし、副作用もチェックして納得したうえで服用したいものです。<br />
『こころの治療薬　ハンドブック』星和書店では、次の抗うつ薬を挙げています：<br />
●アナフラニール・・・一般名「クロミブラミン」<br />
●アモキサン・・・一般名「アモキサビン」<br />
●イミドール／クリテミン／トフラニール・・・一般名「イミプラミン」<br />
●スルモンチール・・・一般名「トリミプラミン」<br />
●テシプール・・・一般名「セチプチリン」<br />
●デジレル・・・一般名「レスリン」<br />
●テトラミド・・・一般名「ミアンセリン」<br />
●デプロメール／ルボックス・・・一般名「フルボキサミン」<br />
●トリプタノール／ミケトリン／ラントロン・・・一般名「アミトリプチリン」<br />
●トレドミン・・・一般名「ミルナシプラン」<br />
●ノリトラン・・・一般名「ノルトリプチリン」<br />
●パキシル・・・一般名「パロキセチン」<br />
●プロチアデン・・・一般名「ドスレピン」<br />
●リタリン・・・一般名「メチルフェニデート」<br />
●ルジオミール・・・一般名「マブロチリン」]]>
    </description>
    <category>うつ病　治療方法</category>
    <link>http://depressioncm.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%80%80%E6%B2%BB%E7%99%82%E6%96%B9%E6%B3%95/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%81%AE%E8%96%AC%E3%81%AF%E3%80%81%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%80%81%E9%9D%9E%E5%B8%B8%E3%81%AB%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%81%8C%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 09:07:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>抗うつ薬 服用のしかたと留意点</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>うつ病に対して処方される薬が「抗うつ薬」です。『こころの治療薬　ハンドブック』星和書店では、「こころの治療」に用いられるさまざまな薬の薬理説明、処方の実際、用量例、および実際に処方したときのエピソード、そして非常に参考になるワンポイントアドバイスとして処方の留意点、服用のしかたと留意点を挙げています。<br />
このハンドブックで挙げられている薬は次のものです：<br />
●抗不安薬、●抗うつ薬、●睡眠薬、●抗精神病薬、●抗パーキンソン薬、●抗てんかん薬、●脳循環・代謝改善薬、●抗躁薬、●抗酒薬、●抗痴呆薬、●気分安定薬、●その他　です。<br />
手元にこうしたハンドブックがあると、病院で処方された薬がどのようなものなのかを理解する助けになります。<br />
うつ病の診断を受け、何がしかの抗うつ薬、あるいは「こころの薬」を処方されたときには、自分自身でそれが何かをチェックするぐらいの積極的な姿勢が必要ではないでしょうか。</p>
<p>『こころの治療薬　ハンドブック』星和書店で紹介されている「抗うつ薬」のなかに、「アナフラニール」（一般名「クロミブラミン」）があります。たとえばこの薬について『こころの治療薬　ハンドブック』星和書店では、その「服用のしかたと留意点」について、次のように説明しています。<br />
「効果はSSRIよりも確実性があるといわれているが、人によっては便秘、口が渇く、尿が出にくくなるなどの副作用がかなり強くでてくる。このような場合には、ほかの抗うつ薬への変更を医師にお願いするとよい。」</p>]]>
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    <category>うつ病　治療方法</category>
    <link>http://depressioncm.blog.shinobi.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%80%80%E6%B2%BB%E7%99%82%E6%96%B9%E6%B3%95/%E6%8A%97%E3%81%86%E3%81%A4%E8%96%AC%20%E6%9C%8D%E7%94%A8%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%81%A8%E7%95%99%E6%84%8F%E7%82%B9</link>
    <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 10:06:30 GMT</pubDate>
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